2018年 センター試験 数学ⅡB~代ゼミと河合の言ってることが真逆である~


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みなさんこんばんは。センター試験お疲れ様でした。 いざ受験してみるとあっという間に終わるものなのです。 一日目が穏便な内容だったのに対して、二日目はやはり事前の予想通りかなり荒れたようですね。

割れている。数学2Bの講評。割っているのは勿論。

こんな時間、ネットを徘徊していて面白いのが数学2Bの講評。 代ゼミと河合の言っていることが真逆です。 代ゼミは『計算量が少なくなり易化した。』 河合は『計算量が増えて難化した。』 河合の速報が出るのが東進などに比べてやや遅いのは、恐らく実際に自己採点を早めに終えた受験生の点数をある程度把握した後に公表しているからでしょう。 2015年、平均が39点だった時も、代ゼミは簡単になったと速報で言って、気が立ったネット民に罵られていましたが、果たして今年はいかに。  

ラジアン問題に一言

ちなみにラジアンの定義問題、話題をさらっていますが 半径がπ(パイ)って選択肢は、定義としてすでにおかしくないですか? それで弧が1になるとかほんとじゃないですか? 今まで我々がπR^2とかいって暗記した、π(パイ)は半径の長さのことだったのでしょうか? そしたら一体Rは何者なんでしょうか?         それくらい気付きましょう。   PS 今の代ゼミに力がある講師が多いことは間違いはありません。単に速報の話です。    

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