札幌|英検1級・英検準1級・英検2級の勉強法を指導!マンツーマンの個人塾高上。札幌の高上は中学生、高校生を始め、主婦や社会人、お年寄りに英語の指導を行います。英検1級、英検準1級、英検2級は学生うちに合格しておくと受験や就職に役立ちます。
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センター試験の英語対策は札幌の高上

このようなお悩みはありませんか?

センター試験の英語は、非常に基礎的な試験であり、試験時間も80分と非常に長いです。
ただ、それでも毎年この時期になってもまだまだできなくて困っている学生が非常に多いのが現実でしょう。

なぜそのようなことが起こるのでしょうか?

センター試験の点数が上がらない理由

センター試験の英語で必要な3,000語程度の英単語を知らない・理解していない

センター試験の英語で必要な3,000語程度の英単語を知らない・理解していないとにかく英語ができないといわれる最も多い原因は単語を知らないという事です。センター試験の英語に必要な語彙数など3,000語程度にすぎず、今まで少なくとも中学生から高校生と学んできたのにも関わらず、この部分で後れを取っている学生は後を絶ちません。

例を挙げましょう。

これら3つの文章を読んで即座に意味が分かりましたか?

いちいちhesitantやtolerateの意味を推測したり、be of your great interest の of って何?とか考えているようではだめですよ。
これら3つはすべてセンターレベルの文章であり、読んですぐに理解できてしかるべきなのです。

私の経験上、センター試験の英語で躓いている生徒はもうこのレベルの英語が、三年生や、ひどい場合には浪人生になっても今の時期にまだわかっておりません。
単語帳を見たらわかるのに、今こうしてみたらわからなかった人もいるでしょう。

厳しい言い方にはなりますが、そこが甘いのです。今の時期、自分の単語帳を見て単語の意味が分かるなど当たり前になっていないといけません。初見の英文を読んで意味が分からなければ、定着しているとは言い難いです。

本番では、「見たことがあるけどわからない」も「見たこともないからさっぱりわからない」も同じことだと肝に銘じておきましょう。

高上では、生徒の状況によって、今の時期からでもまだ単語の暗記を徹底して行っていきます。
生徒本人に音読をさせ、内容を確認していきます。

講師が指導する時間よりも、生徒一人一人が音読する方が圧倒的に長いのが特徴です。

英語の問題を読んで解くのがとにかく遅い

英語の問題を読んで解くのがとにかく遅い問題を読んで解くスピード感についてもよくある悩みです。センター試験の英語とはあの程度の分量(4,000語程度)に対し、80分もあるので、本当は十分すぎるほど時間を与えられているにもかかわらず、解ききれないというお悩みを持った生徒がいます。

このような生徒によく見られるのが、文章一つ一つにSVOCと分解しなければわからない、もしくは気が済まない場合。
また、スラッシュをつけながら文章を読む生徒も、ほぼ間違いなく読むのが遅いと言えます。

高上では英語を左から右へと読み進めていき、英語を直接理解していく読解法を伝えています。
どのようにそれを定着させるのかも心得ています。

繰り返しになりますが、センター試験の英語は、時間が十分にある試験なのです。

解き切れないというのは、相当読むのが遅いのです。
その点は肝に銘じておきましょう。

演習の不足・解き方の法則がわかっていない

演習の不足・解き方がおかしい普段、英語の授業を聞いてばかりいませんか? きちんと自分で初見の英文を読む訓練ができていますか?

私の経験上、多くの受験生が英語の授業に対して安心感を求めているように思います。
ただ授業を聞いて理解することと、自分で音読をし問題を解くことは根本的に違います。

もちろん自分で声に出したほうが疲れるでしょう。
問題を解いたら間違えることもあって不安になるでしょう。

しかしだからこそ伸びていくのです。

また、一度文章を読んだ後に設問を読んで、そのあともう一度文章に戻って読んでいませんか?

本当は英語に慣れていれば文章を丸ごと読んだ後に一気に設問を解いていけるのですが、慣れないうちは、設問を先に読んで、何を聞かれているのかを頭に入れてから読んだ方が効率は良いです。
なぜなら設問文にもヒントは多くちりばめられているのです。

問題文自体にもたくさんのヒント、時にあからさまな答えまで書かれているような試験であり、いうなれば、問題自体が受験生の見方、受験生を助けてくれているような試験だともいえるでしょう。

例を挙げます。
今年、2018年度のセンター試験の第5問です。当時今年の一月多くの受験生を悩ませた文章です。

選択肢を見てみましょう。

とあり選択肢に

とあります。

まずは黄色に注目してください。

全てこの文章内では同じ存在を指しています。

次に緑です。その存在と似ているものを指しています。

水色です。胴体が丸くて、足が複数あるものといったらなんでしょうか?

明らかすぎると思いませんか?②、③、④はすべて違うことが容易にわかるでしょう。

この程度でむつかしいといわれた問題ですが、答えをこれほどはっきりと書いてくれているのです。きちんと単語を知っていて、解き方を教えてくれる講師に巡り合えるか会えないかで大きく学力に差がでます。
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高上のセンター試験英語対策ご料金

プロ 24,000円
講師A 20,000円
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解き方とスピードに差が出る高上のセンター試験英語対策

まずは体験レッスン

センター試験本番で、誰かがあなたを助けてくれますか?試験本番は自分一人で解かなければなりません。

ただ、センター試験の英語など正しく勉強すれば、むつかしくもなんともないのです。むしろセンター試験自体があなたを助けてくれているのです。
これを読んでいるあなたがそんな気分で本番を迎えられますよう、高上の質の高い指導を受けてみませんか。

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