倖田の英検1級レポート 読解を捨て続けた女の闘い ~結果発表編~ 


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みなさんこんばんは。高上代表佐藤一行です。 日付変わって昨日は英検の一次試験の合格発表日でした。 結果が気になる方もいるかと思いますので、夜も更けましたが、更新しておきます。

2017年第1回英検1次発表

  勉強量ゼロで英検1級1次を受け、まさかの合格 ~読解ポイッの圧勝か~    

(1)自己採点とスコア

R 素点(30/41)スコア690 W 素点(不明/32)スコア727 L 素点(16/27)スコア658 合計スコア2075(合格基準2028)(←圧勝ではない。結構ギリギリ) バンドG1+2   自己採点とスコアの関連   →全然見当がつかないので、考えること自体を放棄した。  

(2)読解は捨てた。ポイッ。10題ゼンブ「2」に塗り絵して3点棚ぼたゲット。

時間と思考が膨大に費やされるにも関わらず、語彙問題と同じく1点。読解ポイポイ。 英検協会の解答を見るに今回2017-2は 「1」に塗り絵した場合→2点棚ぼたゲット 「3」に塗り絵した場合→3点棚ぼたゲット 「4」に塗り絵した場合→2点棚ぼたゲット

ワタシが「2」に塗り絵した理由:

試験前夜に直近過去問6回分で調べたところ、読解の正解は「2」と「4」が多い。そして、今回は穴埋めを解いた時点でワタシは「4」が多かったので、読解では「2」が多いだろう、と推測。それだけの理由。  

(3)リスニングはまずかった

スコアを見るにギリギリ合格なので、Lであと1点でも落としていたら、不合格であったことは確かである。(←まだ多少の余裕はあったように思われます。) しかし結果はWの圧勝。ワタシの読解ポイの決意は、高野豆腐よりも堅いものとなった。(←あくまで本人の個人的な主張であって、高上の見解ではありません) ~「英作ファーストの会」に一票をお願いいたします~ 1次についての考察は以上となります。

《予告》2017年第2回英検1級2次受験レポート

  ~9回落ちた受験生が人生11回目の2次に挑む~ 2次受験回数10回、合格は1回 2次に弱過ぎ4年前合格者がこの秋、 2度目の英検1級合格を狙う! 2017年11月5or12日24:00アップ予定 ご期待下さい   引用ここまで。

代表から

倖田は私の最初の部下であり、英検1級に関しては、前々から文章読解は飛ばした方がいいとの持論を持っておりました。 本当は、英作文を30分もかけずに、きちんとしたものが書けて、さらには語彙も読解も余裕をもって解けたほうが合格は確実なのは言うまでもありません。 受験費用も本人が負担しているので、私はとやかく言いませんが、本当に飛ばして塗り絵をしたのに一次に合格とは、いかにも英検の採点方法の虚を突いていて痛快ですね。 勿論、言うまでもなく私は自分の生徒には読解の仕方も教えますし、問題を飛ばすようには決して言いません。 ただ、倖田と私の意見が一致している点として、語彙の強化は言わずもがなですが、英作文を先に書くことにあります。 私は生徒に30分前後で書いたあとに先に進むよう指導していますが、英検ではとにかくwritingで点数を稼ぐべきなのです。 このセクションは、問題は割と平易な問題が出て、二次のように具体的かつ詳細な問いはあまり最近は見られませんし、英語を書くことは、読解問題を解くよりも重労働なのです。 とにかく時間がかかりがちです。最大40分ほど時間をかけてでも高得点を取るべきです。 そしてreadingに関してですが、倖田は高上の一員なので単語の暗記の重要性は痛感しておりますし、5文型などというものやSVOCも使いません。(そもそももとからそんなものを使う講師は最初から高上では採用されません。) だからこそでしょう、readingをすべて飛ばしてあっても30点の素点は、なかなかなのです。 また、一次よりも二次により重点が置かれてき始めておりますので、二次試験の合格は今はせいぜい5割程度。札幌会場ではもっと少ないとされています。 私はすでに満杯で、現在はもうこれ以上は誰にも指導できないのですが、倖田にはまだかろうじて空きはありますので、すでに英検1級をしている倖田です、今回は英検1級の読解問題を飛ばしたといっても、生徒さんから希望があれば読解だって指導できることは、私が採用試験のときに確認済みですから、もしご希望の方がいましたら遠慮なくお申し付けください。

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