倖田の英検1級2次リポート ~Season2~ 2017年度第三回英検1級 結果報告編~


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みなさん。引き続き今晩は。高上代表佐藤一行です。 私にとっては数分しか時が流れていませんが、みなさんが、さきほど私が書き上げたブログ(こちら)を公開されてすぐに読んだのだとしたら、この記事を読むまでに少なくとも一週間ほどの時間が経過しているわけでありまして。 勝手に私が公開を遅らせただけなのですが、時間のずれを感じます。 そういえば、とあるシットコムで、 「天気が悪いと地球の自転速度が遅くなり、結果時間が進むのも遅くなるんだよ」 という意味不明な理論を聞いたことがありますが、本当なんですかね? そもそも時間などというものが宇宙全体を見渡した場合に存在しているかも疑わしい。 宇宙人はいるであろうけれども、知的生命体など圧倒的に長い宇宙の前には、われわれも含めてほんの一瞬で滅んでしまうからお互いに会うことなどないだけだという自説はこれくらいにしておきましょう。 はいそれではお待ちかね。倖田の英検1級の合格発表を致します。前回は一点差で落ちてしまいました。私の予想も外れてしまいました。    

結果発表

                    ………               ………                         合格。

           

以下、倖田の率直な感想をお伝えいたします。

地下鉄のホームでスマホでの合否閲覧ログインに手間取り、合格の2字を見ても、見間違いかと思って、何度も見て確認した。 合格と認識した時は、ただホッとして、ひどく疲れた。 一回目の合格から二回目の合格まで五年が経過していた。 2次前夜に、オリンピック男子フィギュア宇野昌磨選手のフリーの、自分の失敗も欠点も人間としての生臭さも全て燃料にして輝かせた攻めの演技に感動し、攻めのスピーチにしたのが、これまでの私と違う点だった。(BGMトゥーランドット)  

代表から

素直に嬉しかったです。英検への情熱などとっくに消えてしまった私に対して、倖田は今も英検1級への想いをたぎらせています。 日日、移り行くこのネット社会において最新の情報は非常にありがたい。 普段、倖田の仕事ぶりを感じ取っている私にとって、本当におめでたい出来事だったと素直に思います。 また今回の試験官は相性も良かったことでしょう。英検協会がどう選んでいるのかまでは知りませんが、外国人の面接官は、複数回二次試験を受験する学生の場合、毎回変えるべきだと思います。 良かった点を振り返ると、受け答えが実は今までよりも大分スムーズにできた点でしょう。 発音は苦手としていますが、質疑応答において、一度くらい聞き返してもそれ以上に受け答えがなめらかであることの方が大事なのです。 あと三年後に迫った四技能試験という言葉を、これからどんどん聞くことになるのでしょうが、その中核を担うと目されている英検の最高級に合格したことを誇りに思ってもらいたいです。  

四技能試験について

正直な話、私は英語をしゃべれる日本人など、今までの人生で会ったことなどほとんどありません。 それこそ指折り数える程度しか知りません。 「英語らしき言葉」を何やらべらべらと言い連ねている人は多いですが。 日本人のなまった英語になんでもgoodを連呼するような商売に走った無責任な外国人の英会話講師などではない、日本人訛りなどまるで聞いたこともないような、それこそ生の英語しかしらないアメリカ人が聴いた場合、何を言っているのかさえさっぱり分からないような。 そんな現状があるのです。 I like dog.と聞いて、確かに文法的には間違いであるが、これが犬の肉として伝わるなどという滑稽な解説を真に受けるような、文脈のぶの字も理解できていないような日本人英語の現状が。 (もちろん複数形じゃなくたって、上の表現でも犬が好きなんて簡単に伝わる。犬の肉など食用としてのイメージなどないので。) 英語感覚に優れたごく一部の子どもたちの刺激となることはあるかもしれませんが、多くの普通の学生たちは話せるようになどならないでしょう。 99.9%の日本人英語講師がろくな会話指導などできないことは明白ですが、それでも今回の改定に私は大いに賛成です。 例えへたくそだって、話さなければ言葉など上達しっこないからです。 二次試験を極端に苦手としていた倖田が、今回努力に努力、粘りに粘りぬいた末に合格したように。 そんな倖田の次回への想いを伝えて、今回の奮闘記も締めくくると致しましょう。

倖田よりお知らせ

予告編~倖田の英検1級奮闘記2018年6月~ 英検1級合格経験2回のフリー講師が、毎回合格の野心をたぎらせ、2018年第1回の英検1級1次に挑む。 ライティング配点の高さ、長文読解の配点の低さ、リスニングの過去問リサイクルなど、英検1級の傾向のゆくえをリアルタイムでお伝えします。 お楽しみに。  

本気で英検1級を目指すなら、プロに習ってみませんか?

英検cta

「質問内容が分からない」「時間が足りず全て解けなかった」は単語の暗記が足りていない証拠。

ターゲットや過去問題で英語はたくさん見てきても、試験本番でその単語が分からなければ覚えられていないという事と一緒です。 とは言っても今からまた全てを復習しなおすのも時間がない…というのが受検者の本音です。 高上では単語の成り立ちから教えますので、「pre」から始まる単語が「前」という意味を理解して単語を覚える事ができます。 「pre」「post」「en」「vac」「de」の意味も何も知らなかった私が、英検1級を合格するまで苦労した結果生み出した勉強方法です。 高上の体験レッスンを受けた方より「ここまでして初めて単語を暗記したという事になるんですね」という声を良く聞きます。 あなたはどんな問題を出されても単語から文章の意味を理解し、きちんと答えられていますか?

文法だけにとらわれない、英語の感覚を伝えられる独自の学習方法

言語によってSVOCの配置順が異なります。ましてや日本語でさえSVOCがバラバラでも何となく意味が伝わります。
SVOC化有
英語:出題文 ↓ 日本語:出題文をSVOC化 ↓ 日本語の文法に直してから意味を解釈 ↓ 英語で回答
高上独自のメソッド
英語:出題文 ↓ 英語の文法のまま単語から意味を解釈 ↓ 英語で回答
それを時間制限のある英検の試験中に英語から日本語に訳して理解し、さらに英語で回答する…。これでは時間が無くなってしまい、全問回答が厳しくなります。 高上ではSVOCの形にとらわれない読解法ですので、スピーディーな文章理解と回答が可能になります。その特訓も行いますので、英検本番に強い勉強方法と言えます。

授業のスタンスが受動的でなく能動的

一般的な塾の指導は教科書通りの順番で一方的に先生が話して進めていく受動的なスタイルですが、高上は違います。 教室は1対1での指導ですし他の生徒の声が聞こえない環境です。集中力が高く保てる環境で学習する事ができます。そして日本人独特の「間違えたら恥ずかしい」というような事も、他の生徒に聞かれることがありませんので自信をもって発言することができます。

まずは一度、体験レッスンにお越しいただきあなたの目でお確かめください。

先生との相性、どのような授業のスタイルなのかを知っていただいてからお申し込みをお願いしています。 「こんなはずじゃなかった…」と後悔してほしくない想いがありますし、自信をもっておすすめするクオリティです。

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