<<予告編>>2017年第2回英検1級1次受験レポート 2017年10月8日(日曜日)


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皆さんこんにちは。高上代表佐藤一行です。私の部下が英検1級を再び受験するので、その予告を致します。 英検1級に確実に合格できるような力があるわけではありませんが、頑張り屋な部下,倖田の奮闘記をご覧ください。 以下引用

<<予告>>2017年第2回英検1級1次受験レポート 2017年10月8日(日曜日)

1級合格者(4年前の)が勉強量ゼロで受験します。

【プロフィール】 40代後半,フリー講師,4年前英検1級合格,高上には半年前に講師登録,二カ月前から稼働中。  

【英検受験歴】(2009~2017年)

1次合格3回 2次合格1回 1次受験回数15回(うち2回は準1級とダブル受験、2013-1~2014-2は受験しなかった) 2次受験回数10回

【受験の動機】(勉強量ゼロでも受ける理由)

英検1級連続合格したいから(将来「20年前に合格しました」では英検1級合格者アピール出来なくなるから) いずれは過去問集で勉強するからリアルタイムで受験しておくのが合理的 変動する英検をリアルタイムで把握したい(自分の現在の仕事のために切実)

【勉強量ゼロの理由】

通訳翻訳の仕事目指し、それらの勉強で手一杯(老後不安の観点からの苦渋の選択)

【勉強方法】

長文は捨てた。毎日ウィークリーを週イチで読んでいるだけ。 英検1級でる順パス単:進捗5%(129語/2400) ライティング:勉強量ゼロ。3か月前まで2次対策で暗記したスピーチだけが頼り。 リスニング:勉強量ゼロ。NHKラジオの入門・実践ビジネス英語を聞いているのみ。 それでは、10月8日(日)のリポートをお待ちください!     引用ここまで。特別な対策なし。自力での挑戦となりますね。     高上の受験英語の家庭教師              

代表からのメッセージ

仕事が忙しい場合、私であれば、仕事よりも英語の訓練を優先いたしますが、そうもなかなか言っていられないこのご時世。 倖田の奮闘を楽しみにしております。 スケジュールの都合があえば、リスニング以外について解答速報も作りたいです。 (あくまでスケジュールがあえばなので期待しないでください。日曜日も代表である私は毎週仕事が入っておりますから。)  

英検1級について

英検には、英検のスタイルがあり、英作文や、語彙、リスニング問題に至るまで、好みがあることは最近私は分かってきました。 独自のスタイルと言うにとどめるべきなのかもしれませんが、もっと端的に言えば、偏りがあるのです。 その偏りを私の部下は、きちんと汲み取ることができるのか。時間配分を失敗しないでいられるのか。リスニングで集中力を切らさないでいられるのか。 これらの点に不安を残しながらも、部下の奮闘を私も応援しております。  

受かる生徒の特徴

とにかく一番の語彙問題でどれだけの点数を稼げるが。あそこで勝敗がかなり決まってきます。得点だけの話ではありません。あそこで大きく失点していてはそもそもそのあとに出てくる英検1級の英文も読めないのです。 だからこそ私は、中学生の1級合格者にも、単語を徹底的に暗記させましたし(こちら)、今も高上にてどんな級の受験生であっても単語の暗記ばかりをしています。 (英作文は添削対応、リスニングは教材を指定。)  

リスニングの罠

リスニングは最後に解かされるのでもう疲れているというのは言うまでもなく、英検ではTOEIC以上に訛った英語を聞かされることが多いです。(特に一番最後のインテビュー問題。インド人が話してた回すらある気がする。) 普段日本人や、インド人訛りのある英語を聞く機会などないでしょうから、これはふつうの英語学習とはまた違った難しさがあると言わざるを得ません。 別に普通にカナダ、イギリス、アメリカ、オーストラリアだけでいいと私は思いますが、二次の日本人試験官を頑なにおき続ける英検協会ですから、なまりの強い英語も出され続けるのでしょう。  

来る10月8日に。

解答速報は難しくても、受け終わった後のレポートは、確実に上げるので、まぁテスト後の気休め、もしくは英検の雰囲気を掴むうえでも、楽しみにしていてくださいね♪   高上代表 佐藤一行       あれ?別にここで当日にあげるとは断言してなかったのか。まぁいいや。こちらへどうぞ。

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