札幌|英検1級・英検準1級・英検2級の勉強法を指導!マンツーマンの個人塾高上。札幌の高上は中学生、高校生を始め、主婦や社会人、お年寄りに英語の指導を行います。英検1級、英検準1級、英検2級は学生うちに合格しておくと受験や就職に役立ちます。
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今、受験業界において、最難関とされるのが国立医学部。
例えば東大理一が1,000人ほど合格者を出すのに対して、北大医学部など合格者が100人にも満たない。ほかの国立医学部もまずは合格者自体が少ないのである。

日本最大の国家資格ともいわれる医師免許。
それを取得しようと努力するのはなにも20代手前の若者だけではなく、30代、40代、中には50代で取得しようと、自身が稼いだお金を使って、この業界で努力する人は毎年見かける。
社会に出ていろいろ経験されて、医師になりたいと決めて、自身のお金をつぎ込んで勉強するのだから、覚悟がある。
よって、受験は基本的には未成年の闘いなのだが、国立医学だけは違う。
大人も入り混じって凌ぎを削る勝負の場である。
それをまずは心得てもらいたい。
とにかく狭き門なのである。

それでは受験英語に関して、国立医学部に入る学習者がみな驚くほどの力量があるかと問われれば答えは違う。
ターゲット1400など知っていることは当たり前だが、ターゲット1900をきちんと定着(単語の意味が単語帳は当然として、入試本番で出てもすぐわかる状態)していれば、かなり闘えることを理解しておこう。

さらには、英作文対策である。
例えば急に、
「君の決定は時期尚早である」
と言われ、英作出来るであろうか?
例として、
You made a premature decision.
などが考えられるが、すぐにはできないのではないだろうか?

日本人であるからか、なんとか答案を埋めることはできる英文和訳に反し、非ネイティブスピーカーである日本人にとって、英作文は単語自体をきちんと覚え、使い方も理解していなければならないので、難易度が高いのだ。
逆に言えば、英作文が得意だと大きな得点源になる。
センターができたからと言って英作文もできるとは限らないのは自明の理だし(センターではそもそも英語を書く必要などないし、正しい答えも選べるだけでいい。数学以外は基本そうである)英作文の対策は、センターが終わった後では到底間に合わない。
そのことを踏まえて心してとりかかってほしい。

基本はまずは英作文の基本構文を頭に入れることであるが、巷にあふれている英作文対策本はそのほとんどがCDに日本語訳と英訳両方が入っているものである、効率が悪いことも併記して置く。
せっかく英文を聴くべき時間の半分を日本語訳など聴いているようでは、効率が悪いし最悪英文ではなく日本語訳だけ覚えることになりかねない。
気を付けよう。

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