共通テストについて
80分は時間がないと思われがちであるが、実はあの程度の分量に対して80分は十分すぎるほど時間がある。
時間が足りなくなる要因として

  1. ①単語を覚えていないので想像するのに時間がかかる(推測とはここでは言わない)
  2. ②SVOC等、無意味な構造分析を本番の文章でしてしまう。それをしないと気が済まないなどもってのほか。
  3. ③訳を頭のなかで日本語の語順に変換してしまう。

 
例 I woke up at six this morning. と言う例文を
私は今朝朝六時に起きた。

という語順でいちいち変換してしまう。
本当は日本語に変換する意味自体ないのであるが、共通テストでは

私は、起きた 六時に 今朝

の語順でわかれば十分。

多くの受験生は、高校三年間もあったにもかかわらず、例えばターゲット1400程度の基本的な単語帳一冊さえ仕上げないまま共通テストに臨むので、大失敗するのである。
ターゲット1400を一冊仕上げれば共通テストの単語はまず問題にはならない。
ターゲットにはわざわざ問題集まであるにもかかわらず、単語を覚えていないのである。
また共通テストの過去問は一冊たったの950円程度。(お薦めは河合の黒本。追試の数が多いので)
ターゲット1400と黒本だけで共通テストなど9割取れてしかるべきであるが、それすらもままらなないようである。
単語を覚える際には、書いて覚えないように。音声を聞くのと音読をすることを強く勧める。
発音するのが恥ずかしいとか、きついのであれば問題集を解いてみるといい。
実際音読は大変有効な学習方法であるが、続かない受験生は後を絶たないので。
やったことがないのなら、ためしに一日30分ターゲット1400を音読してごらんなさい。
かなり疲れることがわかるでしょう。

※高上では上記のものよりもさらに早い学習方法を提供しています。