センター本番中での注意点。


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当日すべきことはいろいろすでに書いたので、本番中の心得を。

①強気で行くこと。

とにかく気を強く持つことが大事。本番と言ったって今までの模試と大差ない難易度である。きちんと勉強してきた生徒であれば、恐れる必要など何もない。答えを出すのは数学のみで、あとは選べればいいだけの安易な試験である。

②意味不明な問題は、印をつけて後回し。早々に捨てること。

こんな経験はないだろうか? 二択に絞った、②か③であると。5分ほど考えた結果答えは①であった。

完全に時間の無駄である。

本番中、解けない問題があると気になる気持ちはわかるが、合計点が物をいうのだ。

③解ける問題に確実に時間を回すこと。

言わずもがな。解ける問題くらい今までの経験からわかるはず。確実に得点を上乗せしよう。  

④問題番号と解答欄を確認し、マーク欄を間違えないこと。

少し信じられない話だが、本番思い切り一つズレてマークをして、全て不正解になるとか本当にある話である。その場合の救済処置のうわさも聞いたことはあるが、まずはデマである。 問題番号と解答欄の確認をせずに、飛ばした問題を続けて塗りつぶしたりするからそんなことになるのである。問題を飛ばす場合、何かしらの番号はマークするべきである。 またこのようなミスを防ぐには、単に試験中、問題番号と解答欄を確認すればそれだけでいい。ずれたまま解答し続けることなどない。

決して、順番に答えだけマークするようなことをしてはいけない。きちんと問題番号と解答欄の確認を行うこと。

 

⑤間違いなくあるページを開くときの大きな音。運が悪いとすすり泣き。さらに運が悪いと停電。

など、いろいろ実際に本番中のトラブルはあるが、すべて気にせず試験に集中すること。

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