センター終了


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まずは受験生にお疲れ様と言いたい。一年間頑張ってきた甲斐はあっただろうか。採点をしているせいともしていない生徒もまずはゆっくり休むといい。 英語の平均点は115~120点の間と言ったところだろう。 ちなみに、俺はと言うと、一月二日からセンター一日目までずーっと働きっぱなしだったんで、久しぶりの休日だった今日は4分の3くらい寝てた気がする。 んで今からまたさっさと寝るつもりだ。

話戻って、全体的に言うと、非常に良い出題だった。

英語はもっと難しくても良かったけども。 国語が簡単で、理系科目が難しい。 これぞ真面目に学習して、教科書をきちんと理解している学生が得点をとれて、中途半端に意味も分からずに解法を暗記したりしている学生が伸び悩む出題である。 国語は、難しくされると、選択肢があいまい過ぎて、プロでも正直迷うらしい。そんな運を天に任せるみたいなこと数点を争う受験でされてはたまったものではない。きちんとした方法論で勉強しているのなら、高得点が取れなきゃテストとしては機能していない。

また、最近よく思うのだが、理系科目において、教科書をきちんと理解しているって大事だよ。

英語に関して言えば、本当はリーディングの教科書(今は名称変わっているかな?)をきちんと読み込むことは、英文が高級でよく書かれているのでなかなかいい練習にはなるのだが、

残念、受験生は定期試験が終わると教科書の見直しなんかしない。

1000人を遥かに超える数の高校生を見てきたけど、真面目に英語の教科書を勉強する学生を俺は見たことがない。 しかし、それは仕方ない気がする。教科書の文って説教くさいし。 ならばターゲット1400なりできちんと語彙を強化して、山口の英文法とか、高校の英語三年間分を10日間で復習する本とかで文法を大まかに理解し、後はひたすらに演習すればいいい。

正直、俺の生徒の英語のできは、よかっただろうとすでに確信している。

まだ誰にもあったわけでもないけども。

昨年の本誌と同程度と評されるような難易度の英文なんぞ、俺の生徒には通用しないんだ。

   

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