今こそ初見の問題を


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全科目に言えることであろうが、結局本番では今まで見たことのない問題が大半を占めるのである。 今の時期不安から今まで使った参考書の繰り返しばかりする生徒は多い。 本人に実力がそれなりにあればそれでも受かるだろう。受験の多くは、そこまで高いハードルではないのだから。 しかし、国立の医学部だったり難関大だったりすると、そう簡単には行かない。

結局のところ、今までに身に着けてきた知識を本番で使うことが必要

なのであって、 既習の問題を繰り返して安心していても、そんな安心など、本番で少し難しくされれば脆くも崩れ去るのだ。

そこに対抗するにはやはり初見の問題を解くことである。

それもただ解くのでは心もとない。

静かな自習室など、周りも解いている中で、時間をきちんと計って解くのである。

残念ながら今回のセンターに関して言ってみても、本番になったという理由だけで、普段の実力をろくに発揮できない生徒はかなりいた。 本番の方が点数が良かった生徒ももちろんいたが。(割と体育会系の部活に入っていた生徒に多かった気がする) 初見の問題演習を今の時期しても、やはり解けない問題はあるだろう。その時は

今でよかった。本番じゃなくてよかった。と、前向きにとらえよう。

   

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