国立医学部の恐ろしさ。


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何が恐ろしいって今回理系総合のセンターの平均点は下がっているが、国立医学部のボーダーは軒並み上昇していることだ。

理系科目や英語が難しくなっても、ダメージなどない。国語が簡単になった分、上昇したのである。

逆に言うと、これくらい難易度が上がった程度で、手こずるようだと、門前払いと言ったところなのだろう。 しかし、何も高い偏差値の大学に入れば、その人が、人として偉くなるというわけではない。

医学部を志す諸君は偏差値に捕われ過ぎず、なぜ医者になりたいかきちんと考え、大学名よりも、人生の目的を追求してもらいたい。

 

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