第三回全統マーク


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第三回全統マークについて

「気を抜くなー」とのメッセージだろう。

河合塾がかなり英語の難易度を上げて、出題してきた。国語の評論も、化け学も難しかったらしい。   気を付けたほうがいいのは、駿台の高難度の問題は本番でもでないくらい難しかったりするが  

河合の出す高難易度は本番でも十分出題が予想されるレベルなのである。

今回に関していってみても、真面目に学習している生徒にさえ解けないような難易度ではなく、十分に高得点が可能な構成であった。 模試を受けた受験生に聞きたいが、

選択肢のIt couldn’t be better. が「最高」だとすぐに分かっただろうか。

  これは最近よく狙われる部分でありきちんと覚えておくべきである。 それにしても、あのくらい長さなら、 「もう長くて解けませーん」 とか、 「難しいですよぉー」 とか弱々しいこと言わないでもらいたいものだ。 「難しい問題でた方が、きちんと実力がわかっていいんです。」 これくらい言ってもらいたい。

実際、英検の準1級をとっていれば、そんなにストレスを感じることはなくなるのだから。

受験英語に限っての話だが。  

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