駿台センタープレについて


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英語に関して言うと駿台にしては簡単であった。それでも点数が普段より下がった学生が結構出ているのは残念な話。もちろん上がっている生徒もいるが。 文法問題ではやや細かい問題が出ていたが。~hard to get along with.とか出ていた。 まぁ、あそこが意味上の主語とかにやたらとこだわるのは今に始まった話ではない。 第四問の本の読み方については、実は紙の本は廃れていないという結論でありその後の続く文も優しかった。(先に続きそうな文は何か?の問題は、単に最終段落の「疑問」もしくは「提案」を探せばそれでいい。そこに続くものが正解である) また第五問でcharmがお守りのことだと分かっただろうか? あれはわからなくても、とりあえず駄々をこねているホームステイ先の娘を想像すれば容易に解ける問題である。 第六問も紙の記録対デジタル記録という、受験生にはあまり知らないことかもしれないが、一般には時々言われている題材であった。 繰り返し言うが、簡単である。

駿台は本番より難しめと言ってきたが今回に関してはそんなことはない。本番の方が難しい可能性さえある。

きちんと準備しておこう。 得点が高めなら追試→駿台→Z会。 低めなら無理はせず過去問→河合→追試 の順で十分である。時間配分については今日の別の投稿で書いておいたから参照されたし。  

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