因果応報。都議選について考える。相変わらず人を見る目のない日本人。


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久しぶりに日々個人的所感。 都議選で多くの自民党議員が落選したそうだ。 なんでまぁあんなに優柔不断な小池さんに大勝たせたのか、普段から職場で周りを見ていても、こうして選挙で報道を通して様子をうかがっていても、日本人の人を見る目は疑わしくなる。 目新しくて、見た目がよければそれでいいんだろうか? そんなに新しい風を吹かせたいのだろうか? そうやって、かつて衆議院選挙で民主党に309議席も勝たせて、どうなったかもう忘れたのだろうか? 別に私は自民党の支持者でも何でもないのだが。ただ、それ以上に小池さんは応援する気にはなれない。豊洲の問題をいつまで先延ばしにするつもりだ? 子どもが元気に遊ぶ公園を壊して保育園など本当に作るつもりか? トランプにあやかって、ファーストつければ済む話ではないだろう。 個人的には舛添さんの方がよかった。確かに色んなところで金にせこかった舛添さん。それでも俺は舛添さんの方がよかった。 大学受験に身を置く身として、受験生時代 「受験勉強の後に戦争と平和を読むのが楽しみで、勉強後、それを読んだせいで毎日寝不足だった。けど東大に余裕で受かった」 なと聞いたことがない。 消えた年金問題のときも、厚生大臣としての手腕はすごかった。 官僚の使い方もうまかったように思う。 そんな舛添さんが最後、深々と頭を下げて、懸命に謝罪していたのに多くの自民党議員は当時、笑っていたなぁ。舛添さんのろれつが回らないときなど、舛添さんを、本当に笑っていたっけなぁ。 そう考えると因果応報で、仕方ないという気もする。 そしたら、また今回小池さんを選んだことも因果応報として、今度は、都民に跳ね返ってくるのだろうか。              

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