全く高上とは関係ないけれどこれは言わずにはいられない。暗殺教室への賛辞と不満。殺せんせー救出の可能性。


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高上とは全く関係ない話。しかし言わずにはいられない。顔を出している、このサイトでいうからこそ意味が増す。 暗殺教室の最終巻のひとつ前が発売になった。 二代目死神の殺せんせーに対する言葉。 「あんたに認めてほしかった。あんたみたいになりたかった。」 って最初ジャンプで去年立ち読みしたときすごくジーンときた。 そして渚の最後せんせーを殺すシーンでは普通に渚がさらに嫌いになった。 なんだ?あいつ。あのキモイ顔。 ちょっと前には、せんせーを助ける。 「僕だって中途半端な気持ちではいってない」 とか言っといて、最後せんせー殺す役目を買って出たり。 そりゃーレーザーのこととか、せんせーの気持ちとか考えれば納得できなくはないが。 マジでキモイ。渚。あんなキモイ奴、エースの最後以来久しく見てなかった。(あれもキモかった。ルフィが何であんだけがんばったのか。ボンちゃんの命がけの協力は何だったのか) それで本題だが、あの漫画せんせーが助かる(と思われた)道が一つあったんだけど、気付いただろうか? 方法は簡単で、

先生が完全防御形態になって、バリアの中から磯貝とかに運んで外に出してもらえばいい。

次の巻で明らかになるが、あのバリア触手に対して致命的な恐ろしい力を必ずしも発揮するとはいい難い。せんせー自身も完全防御形態になってもレーザーの光は貫通するだろうとは思っているが、バリアと防御形態の関連は言ってない。 あとは、出た後、あの医療技術を盾に、医療に貢献して生きればいい。あんなすげー医療技術あれば(次巻で他の医療能力も明らかになる。)政府だって生かさざるを得ないだろう。 まぁゆうせーのそういうことをしては漫画のしまりが悪くなるって意思が垣間見えたから無理だったんだろうけどな。 あの漫画、最初からせんせーが最後渚に殺されること見え見えで、渚がせんせーを助けるとか言い出した時それが俺の中で確信に変わり(あまり漫画を読みなれていない読者に対して、生きる可能性を提示することで、ふり幅を大きく劇的であるよう見せるようにする狙い)、思い切りそのままだったので正直かなり萎えた。 あの漫画、殺る気=本気みたいに表現しているが、結局俺に言わせれば中途半端なE組の生徒たちの心の葛藤を示している印象のほうが大きかったな。 カルマがなんとか解いた数学の格子使った問題なんて現実にはあの程度解ける中学生なんて沢山いるだろうし。 ただ、二代目死神は本気であり、先生も本当に本気で向き合って作品中の現在時制、つまりは殺せんせーになった後、唯一本当に殺した生物だったから、そこは迫力あって、とても面白かった。  

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