新TOEICが終わって。トリプルパッセージやラインの文章は恐れるに足りず。しかし、その他に難点が待ち構えていた。


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遅ればせながら、新TOEICを受験された方、お疲れ様でした。

疲れた人間がお疲れさまというのも妙な話なのかもしれませんが。 ご存知の通り、2016年5月29日、第210回からTOEICが新しい形式になりました。 私自身、記念受験と行きたかったところですが、如何せん、日曜日も働いておりまして、次回受けられるのは来年になってしまいそうです。 以前私は、今回の新しいTOEICに関して、おそるるに足りずといいました。

受験者の感想を聞くに、新傾向問題はそれほどでもなかったようです。

トリプルパッセージや、三人での会話問題ですね。 しかし、問題は別のところに存在しておりました。

以前からの引き続きの問題の難易度は、近年難化傾向にありますが、そこに歯止めなどかからなかったようです。

思えば今回の変更といっても、全体の10~15パーセントほど。今までの問題はそのまま残っていたわけで。 ETSが得点を調整したい意向もあるのでしょう、問題の難易度は、私が受け始めていたころに比べると大幅に難しくなっています。 当初満点といっても、現在はいったい何点になることか……。 具体的な分析は私が来年再びTOEICを受けられるようになってから、じっくりと述べるとして、やはり点数を上げるためには

「自然な英語能力を高める」

に越したことはないようです。 これは英検にも共通しています。 英検も、旺文社の過去問を解いて、パス単なりを利用すればそれなりに点数が稼げますが、それで終わらせてしまうのはもったいないし、英検準1級以上になると、二次試験で躓くことが増えてしまいます。 現在私は多忙な中、自分の英語力高上への時間と睡眠時間だけは確保するよう努めています。 私の提唱する自然な英語能力が今後どの程度通用していくのか、私自身楽しみです。 これをご覧のみなさんも、今から半年くらい、高上で私が直接指導することは叶わなくなってしまいましたが、自身の英語が自然な英語であるのかどうか、フルハウスでいうところのステファニーの英語の使い方と比べてどうなのか、ちょっと考えてみるといいかもしれませんよ。 PS ビッグバンセオリーのシェルドンと比べる必要などはないです。念のため。あんな早口で歯切れよく話す必要はないです。(苦笑) 実は彼の英語は文法的に非常に整った、格調高い英語なのですけどね。            

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