一昨日、6月19日は、英検一次試験の合格発表日


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みなさんおはようございます。高上代表佐藤一行です。 多忙につき、昨日書こうと思っていたこのブログも報知したまま放置して眠ってしまい、タイトルだけ読まれている方がいることに後ろめたさを感じ、なんとかかんとか更新している今現在です。 これ書いてまた寝るんだろうなぁなどと思っているところですが、このブログは書き切ります。

残り、10日間。

さて、ご存知かと思いますが、一昨日6月19日、英検の一次のネット発表がありました。 英検は、1級の二次試験以外は、直前の対策でなんとかなるので、ぜひ筆記に合格されていた方は、二次対策をしてもらいたいものです。 もちろん旺文社の10日間でできるシリーズがお勧めです。ふつう英語を話せるようになるなど、何年~何十年単位での不断の努力が欠かせないですし、それをしたとしても話せるようになるとも限らないのですが、とにかく英検は試験ごと。合格するに越したことはありません。 まずは英検の対策本を購入しきちんと覚えてしまうことです。またどのような流れになるのか、きちんとつかんでおきましょう。  

注意点を知るべき

英検において、一番の減点になるのが沈黙です。面接をしているのですから、沈黙していてはその間の点数は言わずもがな0点です。別に自然な英語を話せる必要はないのですが、とりあえず相手に伝わる英語は話せないといけません。 ここで、私が、話せなくなった時のために、いくつか時間稼ぎの例文を述べておきます。 まぁ参考程度に。

凡庸性のある例文

否定したい場合. ○○には、お題の中のキーワードを入れる。 It might look beneficial on the surface, however, I am sure that ○○ has harmful effects on us. Some people  may agree with the idea, but I strongly doubt the benefits of ○○.   肯定したい場合 ○○は上と同様 Given the current situation of ○○, I fully support the positive effects of ○○. Considering the usefulness of ○○, I am strongly in favor of the wide use of ○○. と言ったところですね。 まぁもっと言ってしまえば、英検1級以外は、とにかく10日間を丸暗記して、なんとか乗り切れたりもするので、筆記100パーセントで押してきた受験者は、ここでさらに気持ちを奮い立たせる必要があります。  

英検1級の場合はどうするのか

正直、英検1級の二次を受ける場合、今までに準備してこなかったのであれば、合格はかなり厳しいと言わざるを得ません。しかし、高い受験料も払っているので、今回受験しないのではあまりにもったいない。 そこで、出そうなポイントを絞って、英作文を作っておくべきです。 私の予想の一部ですが、ここにこそっと挙げておきます。 Does SNS, the social networking service play an important role in the current society?   Is it beneficial for the 18 years old’s in Japan to have the suffrage, the right to vote?   Should Japan accept refugees from the Middle east like European countries?   Will the AI, artificial intelligence surpass  the human intellect in the near future? ってところでしょうか? 本当はもっとたくさんあるのですが。  

広く浅くよりも、狭く深く

とくに英検1級に関しては、今から対策をする場合、多くのことを広く話せるようになろうとせずに、狭い範囲のことを詳しくなった方が可能性は上がります。 例えば 悪い例 経済 環境 政治 倫理 科学 ここら辺を総まとめで勉強しておこう。 良い例 とにかく 科学の話題だけは詳しくなっておこう。科学の中でも 宇宙開発 電気自動車 AI 産業廃棄物 について話せるようになろう。 といった具合に、です。 質疑応答でも一つの話題に対し5つくらいは聞かれて、最後の方がかなり込み入ったことも聞かれるので、ある程度の専門知識がなければ対応できません。だからこその「狭く深く」の知識なのです。 もちろん、これは直前で時間のない場合の話。普通は、広く話せる話題が多い方がいいのは言うまでもありません。5つの中で一つくらいは話せるようになってきますから。 高上では、直前すぎて、何ができるのかさっぱりという英検1級受験者にも、短期間での英文の校正や、トピックの予想などを指導することができます。何か気がかりなかたは、遠慮なくお知らせ下さい。

総論

英語熱は、英語の実用化を前にして、年々増しているようにも感じます。スピーチの需要など、これからどんどん増えていくのでしょう。そんな現実とは裏腹に、大学受験は未だに日本語訳が見受けられるし、英作文の採点は甘いし、英検においても、1級以外、合格への近道が確実に存在しているというのが現状です。 ただ、試験ごとに臨むのですから、合格するつもりで、受験するのは当たり前。何度も同じ試験を受けるようなことにはならないよう、できることをして臨んでもらいたいものです。    

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