英検1級合格体験記#5 2次試験(面接)の合格する勉強の方法


公開日: 最終更新日:

即興で受かれるようになることの難しさ

とにかく即興で受かれるようになることは、すなわち、専門的な内容に対しても即興で意見を英語で論理的に(これも大事です)述べられることと同じなので、そうなることは並大抵ではないと理解しておいてください。(後述しますが不可能ではないです。)

高上でできること

高上では本人の英作文を伝わりやすい形に変えて(もちろんネイティブスピーカーにとって伝わりやすい英文。そこら辺の校正はお任せください)暗唱し、本番ではうまく修正する方向で持っていきます。授業を取ってさえいれば、追加料金など一切かかりません。

二次の英作文にお勧めの本。

その際、全て移しては使えませんが、表現や、内容の伝え方について、以下の本が役に立ちます。 私が使用していたものではないのが残念ですが、内容はしっかりしています。 Pros and Cons: A Debaters Handbook ペーパーバック 英検1級英作文 予想問題 II―二次試験にも役立つ― – Graeme Parker 単行本(ソフトカバー) などです。

使用法

これらを、使って英検二次について、あくまで 「自分の思うこと」 をベースに二次のスピーチを作ってください。
高上では、授業の時間外に添削をして、授業ではひたすら暗唱の手伝いを致します。初回特典として、私が作成したスピーチもお渡しします。また声の大きさ、沈黙をどのように避けるかなどもお伝えします。

外れた場合はどうするのか

ここまで読んでみて、 「しかし作ったスピーチが全く本番で合わなければどうしよう?」 と疑問に感じる方もおられるかもしれません。  

Sitcomの力

これに対処するには週に一コマではできませんが、実はsitcom、アメリカの喜劇でセリフを暗記することで、力がつくのです。 これは高上の1つの特徴でもありますが、実用的な英語を覚えたいなら、好きなドラマや映画で 「セリフを覚える」 これに限ります。近頃は字幕も英語字幕を出せますし、セリフを見ながら覚える場合、どんな状況でどんな表情で使うのか印象に残るのです。 例えばあなたは get out!! と言われて何を想像しますか? きっと 「出てけ」 を想像するのではないでしょうか? それ自体は多くの場合で正解ですが、 get out にはもう一つ重要な意味があって 「冗談よしてよ」 と言う意味になるのです。 次に get him はどうでしょうか? 「彼を手に入れる?」 そういう意味にもなりえますが、普通はその場合score him.(汚い表現です) になります。驚かれるかもしれませんが、 get him は 「彼をやっつけろ!!倒せ!!」の意味です。 こうやって実用英語は身に着けていくべきものであり、こちらができれば英検1級の二次の即興作製にも大いに役立つのです。これこそが、個人でできる、最も有効な実用英語学習法です。 しかしこちらは地力こそつけど、かなりの期間(最低半年)はかかることを付け加えておきます。喜劇の理解とは、日本人が思うほど簡単なことではないですから。最初はギャグの意味も分からずポカーンとみるしかないでしょう。 高上では週一からのコマでサポートいたします。(英検対策とは別に)機会があればこちらについてもまたお伝えします。 大きなポイントとなるのは1分間の使い方です。

関連記事



カテゴリ:
タグ:,,,,,,,,



関連記事