闘うものと、闘わぬもの。2017年度、第一回英検は6月4日(日曜日)実施。


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みなさんこんにちは。高上代表佐藤一行です。 2017年度、第一回の英検の申し込みも締め切りました。 受験をすると選択した者、今回はやめようと先延ばしにした者、英検に興味自体ないもの、いろいろ居ると思います。 ただ、当たり前のことですが、英検の合格を考えた場合、闘うことで得られる経験値は、同じ時間帯勉強しているよりも多いのです。

闘うことの意義

自身の無能を思い知る。凡人の無駄な努力に過ぎないのかと不安になる。勉強をしなければ成績が上がらないのは事実ですが、闘いのレベルが上がれば上がるほど、努力をしているからといって、それは成績があがる保証にはならないのです。 そして厳しい言い方ですが、本人が言語感覚に乏しい場合でも、です。 今の英検1級など、本人の能力の限界を超えている例さえ少なくないのです。 例え一日10時間英語を徹底的に訓練しても、こういう言語能力では、受からないだろう。残念ながらそういう人がいるもの事実です。 私は経験上、無駄な努力など腐るほど見てきましたし、一方で、少ない努力で合格してきた生徒も見てきました。 私が同じことを指導しても、吸収力は一人一人まるで違います。

個人差があるのは当たり前。

ただ、それでもです。やはり合格するためには、勉強、さらに言えば。口頭試問の訓練をしていくしかないですし、単語の暗記一つとっても、そこと向き合う、英語の勉強とは結局、英語を暗記すること。 それが合格の可能性を高める唯一の方法であると認識してもらいたいものです。 今回闘うことで、厳しい現実を突きつけられる人もいるでしょう。しかし、闘いは人を強くするのです。   高上の英検の家庭教師

大学受験においてもそう。

受験生に必須である第一回全統マークも終わり、第二回は北海道の公開会場では、8月20日(日曜日)実施となり、6月1日正午から申し込み受け付けも開始します。 第一回で失敗した人は、学力もろくにないのに受けもせずに現実を見つめなかった人よりも今後遥かに伸びる可能性を秘めているのです。

失敗が許されない時期は来る。

逆に、ここで断言しておきますが、浪人生であったなら、失敗が許容されるのは今回の第一回までです。 次回、8月の第二回全統マークで大失敗するようであれば、もう間に合いません。 成績など急上昇しないのです。初めての模試でいきなり高得点をたたき出すのは、高2で高3の模試に自ら乗り込むような一部の強者のみ。浪人生は特に夏の後の伸びは鈍化する傾向にあります

現実と向き合え

多くの受験生が、現実逃避をしています。勉強を少ししていたら、いつか急に成績が急上昇するとでも思っているのでしょう。 しかし、そんなことはありません。今回の第一回全統でイマイチだったから、頑張って勉強したとしても、7月の駿台マークでは点数が下がる。前回の2016年度、第三回の英検1級で不調だったから、猛勉強の末に今回も挑戦したが、今度は大失敗して敗北する。 高上の生徒に限らなければ、どちらもよくある話なのです。 しかし、闘いは人を強くするもの。 そこ無くして成績の高上は望めません。  

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