高上で英検合格を目指すことの利点~ 個人で勉強するのとは全然違う。


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英検合格を目指すことの意義

英検合格を目指すのは、身近な目標として、とてもよいことだと思います。どんな英語学習者に対してであれ、英検は有効な試験になるからです。 例え英検1級を合格していたとしても、どこまで行っても受ける価値がないって言えるくらい、簡単な試験になどなり得ないでしょう。 私も、「いつかは英検1級を取ってやるぞ」 と思いながら、英検準1級受験に臨んだものです。1級会場に入っていく女子高生を見て驚いたものです。

高上で英語を学ぶことの利点

高上の基本はとにかく英単語の暗記にあります。
こういうことを堂々と言う塾など、他にどこにもありません。英単語の暗記くらい自分でできるとでも思っているのでしょう。しかし私は英単語をきちんと覚えているなぁと感心する受験生にも、プロの指導者にも出会ったことがありません。後者は単に私の社交性の極端な乏しさに起因するのかもしれませんが。
高上では英単語をとにかく暗記させることを基調としています。授業中に本当に学生一人一人に対して音読させて、暗記すべき情報を教え、発音についてもきちんと確認します。

英単語を学ぶことは、単語だけを学ぶことにはならない。

英単語を学ぶ。シスタンにユメタン、さらには聴く単にいたるまで文以下のレベルにして英単語を学ぼうとする向きは少なからずあります。 しかし、私はこれらの向きには反対です。 英語を文以下に分割して、暗記するのは効率が悪いのです。結局、別に英文を読む練習をすることになるからです。受験であれば、ターゲット1400と1900、英検であれば文で覚える英単熟語、やパス単を使うべきです。 そんな中、高上では、とにかく受験者のレベルに合わせた単語の暗記をしていきます。もうここはしつこくいきます。一度覚えたくらいで、すぐに忘れるのは、受験生にとっては当たり前の話。また、英単語の暗記を通して、発音、文法の基本事項、読解の基本まで伝えます。
しかも、全ての基本は英単語なのです。
赤ん坊が最初につぶやくところから、人間が最期に発する一言まで、人間の言語は単語に支配されているのです。 単語の暗記はつまらないというのは、間違い 単語の暗記はつまらない。これもよく聴く話です。しかし、そんなことありません。そもそも英単語を覚えることで、英語の世界観が構築されて、また一つ洗練されてくるのです。 それでは、英単語の暗記がつまらないと言うのはどこに原因があるのでしょうか?やはりそこは試験である以上、単語帳を覚えなければいけないというプレッシャーからでしょう。
一方、今の私はもはや単語帳など使用しません。ニュースや、sitcomを使って、知らない単語を覚えたり、推測して文脈判断をしたりしています。それを延々と繰り返しています。だから、言ってしまえば、
多くの英単語を覚えていはいますが、どこで覚えたかなど覚えていません。
それが英単語暗記の1つの理想だと思います。

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