社会科。センターでも、通訳でも。問題の特徴を見抜いた秘策。


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社会科。私の苦手科目。今でこそ、多少の関心はあるが、昔はそもそも大して社会的事柄に興味がなかった。 そして今でも、私は人に社会科を教えるような知識は持ち合わせていない。 それでもこの科目は非常に重要であるのだ。 センターにおいては、国立医学部など、

社会科は安定した得点源にすることが可能である。

センター国語の現代文とかどんなに勉強しても多少の浮き沈みは覚悟した方がいい。(そもそも小説の問題は微妙なものが毎年出る。) さらには国語は時間が80分の割に分量が多すぎる。 一方社会は、センターの場合は、

教科書の内容を逸脱しない

というルールがある。 毎年センター直後、2ちゃんねるでは、センター社会科の問題において、どこに記述があるのか、徹底的に調べ上げられる。 ここでセンター試験において社会の苦手な私だからこそできる秘策を授けよう。

速読即解シリーズである。

センターは用語を答えさせられることはない。文の正誤がそのほとんどを占めている。 そこに着目したのが速読即解シリーズ。 日本史、世界史、倫理、政経の4シリーズがあって 本は普通のセンター対策本なのだが、付属のCD-ROMが秀逸であり、 パソコン画面に一文が表示され、その判定を画面下の○×で答えるというシンプルな問題形式が大量に入っているのだ。 用語はなかなか頭に入らないけれど、問題は解けるようになりたいってかつての私みたいな人にうってつけ。 もちろん通訳でも役に立つ。日本史、一般教養があるから。

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