通訳案内士④~合格して知ったこと。知らなかったこと~後日談。


公開日: 最終更新日:
後日談~通訳案内士を取得して   私が、懸命にがんばって獲得した通訳案内士。   後で知ったのですが、実際のところ、使用するのは外国人に日本を案内するときにだけであり、それにはさらに国内旅程管理主任者の資格(大雑把に言えば、バスガイドの資格。正確には添乗員の資格)が必要になります。 受験前の私は、正直なところ、なんとなく、 「違うのかな?」とは思っていましたが、とにかく合格することに夢中で、深く調べたりはしませんでした。 実際、法律で規定されてはいるけれど、海外からの旅行客の増加に伴い、バスガイドの資格さえあれば、通訳案内士の免許に関しては、無資格で行って報酬を得ることさえ黙認されているようです。海外からの旅行者が増えている現状に伴い、その現状は変わりなさそうです。   最近では、通訳案内士を多く作れと言う国策の基、試験官に圧力がかけられ、口頭試問の審査基準が緩くなるなんて事件までありました。   詳しくはこちらを   http://hello.ac/yomiuri.pdf   試験官が、合格当落線上の受験者の合否結果に対して、影響があった(緩くなったということ)のは否めないとのちに証言していますね。   合格した後に知りましたが、通訳はそもそも無資格でもできるのです。今の私には、その入り口もおぼろげながら見えてきました。   しかし、おもてなしの精神など持ち合わせていない私。未だ通訳案内士の資格を使うことはありませんが、そこにあるのは、本当に、合格したことへの安堵です。   私は自分の英語能力にはまだ満足なんてしていませんが、自分が通訳案内士の試験に合格したという事実には、今でも心底満足しています。   自己満足とは、悪い意味でつかわれることが多いですが、私は自己満足は素敵なことだと思います。   自己に満足できるなんて、人生において素敵なことではありませんか?    

関連記事



カテゴリ:
タグ:,,,,,,,,,



関連記事