通訳案内士試験 社会科 勉強日記


公開日:

高上の新しい講師、倖田さんの勉強日記。

みなさんこんばんは。高上代表佐藤一行です。お知らせで知らせた通り、高上に新しい仲間が加わりました。英検1級を取得しており、今年の夏、通訳案内士の筆記を受けようとしている倖田さんです。 高上は、通訳案内士と銘打っておきながら、その最大の関門である社会科三つ(日本史、地理、(観光地理)、一般教養)を指導できる講師がいませんでした。 といっても私がもう一度勉強しても、合格の可能性は絶望的。もはや下呂温泉がどこにあり乳頭温泉がどこにあり、日本三大庭園がなんなのかとか、正直意味が分かりませんし、調べる気力もなく、当時、毎日ぶつぶつと何かに憑りつかれたようにつぶやき続け、無理やり温泉名を100個も丸暗記したのに本番で一問も出なかったというダメージによる反動で、軽く気持ち悪くなります。   そこへ引き換え倖田さんは、本人は謙遜されていますが、私より社会科や日本語の時事用語などには間違いなく強い。 今年の夏に一発で3つすべてに合格してくれるものと願っております。 というわけで、今までの英語一辺倒だった高上のブログの志向を変えて、通訳案内士への日記をつけてもらうことにしました。 ただ、あくまで勉強が主体なので、更新は倖田さんのペースになることをご理解くださいね。     <日本歴史> 進捗:仏教史の、飛鳥~鎌倉時代。使用教材=山川の「もう一度読む日本史」+ネットのサイト 雑感:勉強が進めば、昔の人たちが仏教に熱心になった理由が実感できるのだろか? <日本地理> 進捗:日本の世界遺産。使用教材=白地図+ネットのサイト 雑感:知床半島の位置を初めて明確に認識した。 <時事> 進捗:時事系の本を読み始める。 雑感:自民党vs民進党の話に食傷。面白いのはトランプ米大統領のページだけ。

関連記事