高校二年生が、英検準1級に合格しました。


こんにちは。2018年6月の英検で準一級に合格したものです。僕が準一級合格までに感じたことを書こうと思います。拙い文章ですが、何かの参考になれば幸いです。 まず、そもそもなぜ僕が準一級を取得しようかと思ったかについてです。最近話題になっているセンター試験廃止。これに伴って、最近の大学入試では、英検をはじめとする資格の有無が合格に大きく響くようになっています。そこで僕は、大学受験勉強が本格化する前に準一級を取得してしまおう、と考えました。以前通っていた塾(勿論高上ではありません)の先生には受かるだろう、と言っていただけたのもあり、僕自身甘く思っていた部分があったのでしょう。1回目の受験では不合格となってしまいました。この試験では大門1の語彙問題の正答率が半分もいっていなく、ライティングの点数も燦々たるものでした。 ですが、1回目の受験は、突然受験を決めて準備期間がほとんど無かったことから、次回の試験は受かると思っていました。当然そのような甘いものではなく、2回目も不合格でした。出来としては、第1回目から割と取れていたリスニングの点数が下がり、他は1回目と大差ない。つまり、1回目から下がってしまいました。そうしてやっと僕は危機感を覚えました。 その後も楽観的なことを言う先生をみて、僕は塾を変えることを決意しました。母がネットで見つけてくれた2つの塾の見学に行き、僕は、この先大学受験勉強が始まる中で、最も効率的に合格まで導いてくれると感じた、高上に通うことを決めました。 高上の授業スタイル(つまり単語帳の文章を音読し、和訳していくもの)には少し動揺しましたが、僕に一番足りない語彙力を補ってくれる、良いやり方だと思いました。 入塾してから2ヶ月ほど経って、僕にとって3回目、高上に入って1回目の準一級試験がありました。2ヶ月しかやっていないのに本当に大丈夫かという不安はありましたが、結果は合格。得意なリスニングは3問ミスに抑え、苦手な語彙問題は得点率2割upで合格点を余裕で合格するという、試験前には考えもしなかったような好成績でした。前回と比べると100点up、といった方が分かりやすいかもしれません。高上以外で英検の勉強は殆どしていなかったので、2ヶ月だけで高上は100点上げてくれたことになります。素晴らしい。 2次試験は、対策すればほとんど受かると言われていますが、対策をしなければ殆ど(例え帰国子女であっても)落ちます。なのでこの時は受け答えに便利なフレーズや解答法を指導していただき、最低限の努力で難なく合格しました。 今後は大学受験についても指導して下さるそうなので、高上に通って夢を叶える努力をしようと思います。        

代表から

この生徒は普段とても忙しく、英検の勉強に使える時間も限られていましたし、チャンスも高校二年生のときだけ、特に、春のうちに合格した方が受験には間違いなく有利になると思われる生徒でしたので、私としてもとにかく効率を重んじて指導を致しました。 具体的には、もちろん単語の暗記と、宿題として出した英検準1級の英作文の予想問題のみです。 指導時間も限られていたので、リスニング対策などはできませんでしたが、本人の普段を見ていて、きっと本番で力を発揮するだろうと思っていました。 結果一発で合格。 勢いというものはあるものだとつくづく思った次第です。 合格するために、単に勉強時間があっても事足りるわけではない。 きちんと集中して、本番で力を発揮すること。 それをきちんと体現した生徒です。 次は大学受験にむけて、さらに険しい道となることは間違いないのですが、英語の勉強時間をうまく節約して、きちんと合格へと導きたいです。    

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